土曜学習フェスタ in 杉並区立天沼小学校

平成26年4月26日(土)、文部科学省では、東京都の杉並区立天沼小学校の「土曜授業」とタイアップし、「土曜学習フェスタin杉並区立天沼小学校」を開催しました。当日は、義本大臣官房審議官(初中局担当)が講師となり、「文部科学省のしごと」について、総合学習の授業を行ったほか、企業や地域の方々とともに、文科省職員もボランティアとしてフェスタに参加しました。

当日は、1、2年生の合同授業では、安全の見守り支援や声かけ活動、3年生は環境学習としてエコ工作教室(協力(株)バンダイ)、4年生は地域安全マップの作成、5年生は起業体験学習、6年生は校庭での野点と義本審議官による総合学習の授業(キャリア教育)など、多彩なプログラムが行われました。

義本審議官は、今までの経験などを振り返りながら、小学生にとって「今、大切なこと」は何か、ということについて語りかけ、子供たちも熱心に聞き入っていました。

当日、天沼小学校では、全校児童が登校し、先生、企業人、PTA、 地域ボランティア等が積極的にスクラムを組み、土曜授業が行われていました。子供たちは、多様な人との関わりや、土曜日ならではの体験型の授業により、更なる夢や目標を持って学んでいくきっかけになった のではないかと思います。

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